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更新日時 : 2017-04-21 05:04:35

「沖縄の負担軽減」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

後継の菅直人首相は日米共同発表の見直しから出発すべきことは当然だった。鳩山内閣が日米合意を成立させたが、合意は日本国民の総意に基づくものでない。

普天間問題の解決のためには、小沢前幹事長に期待をしたい。「地元合意」無視の日米合意踏襲ではなく、「沖縄県、米政府と改めて話し合い」をやり直してもらいたい。

沖縄の県民の意思と日米合意は180度VS関係にある。双方を納得させることは現状では奇跡に近いと言えば大げさかかもしれないが、至難の業だ。

「戦後」は終わらせなければならない。それには、「沖縄の負担軽減」は必要無い。本当に必要なのは、「沖縄の基地削減」だよ。

沖縄の負担軽減は、他の負担増加になるということをはっきりと岩開ければならない。鳩山政権時に言われた鹿児島県徳之島などは、その典型例である。

仮に小沢総理が誕生したとして、この各思惑がバラバラに動いているように見える沖縄周辺に、日本としての統一的な見解を打ち立てられるかどうか。それが見ものである。

これだけの大きな負担を強いられて、沖縄が日本の一部である必要があるのだろうか。国家にその気がないのならば、沖縄は自立の道を選ぶことを考えたほうがいい。

沖縄辺野古に移転したいのなら、早期の交渉に入ってこういう反対の議決をされないようにすべきなのです。そこで沖縄基地専門大臣の設置をすべきとの提案が出るのです。

自民案を素直に受け入れ進めていれば、こんなにこじれることはなかったですし、何よりもアメリカとの関係を最悪なものにしたことは本当に大馬鹿だと思います

オバマ大統領の「チェンジ」の復権を助け、さらに東アジアに新しい平和の連を広げていく運動も、発展させていく必要があります。まさに「普天間問題」はこれからなのです。

沖縄に新しい、より大きな基地を作る。国内に「訓練機能の一部を移設」。この話のどこが「負担軽減」?おかしいべ?どう考えても米軍基地を増設する方向だべ?

政府首脳がいたるところで、沖縄の基地負担の軽減を言う。結構なことだが、この言葉だけが一人歩きして、また沖縄県民に過度の期待を抱かせることにならないか危惧している

基地の危険性は基地周辺住民だけではなく、基地を抱える沖縄全体の負担です。「税金無し」これこそ、一部の地域や住民ではなく沖縄全体に対する負担軽減になると思います。

韓国チェジュ島のように、カジノを建設して、沖縄に税金と雇用を増やす、同時に国内線運賃を安くして、日本人が海外でなく、沖縄に遊びに行くように、内需を増やす。

太平洋と中国の中継地点にある沖縄に港湾整備と無税の経済特区を形成する事によって、沖縄は太平洋の物流基地として大発展する。米軍基地への経済的依存は不要になる。

普天間基地はもういらない基地です。ならば、辺野古につくられる広大な基地はどんな目的で使われようとしているのでしょうか?????。

辺野古への普天間基地の移設こそが、沖縄の負担軽減の最大の道なのである。それ以外に現時点での負担軽減はあり得ない。訓練の本土への移転など絵に描いた餅に過ぎない。

この内閣は、旧自民党政権と同じく、いつの間にか「対米追従・沖縄切り捨て」の道を突き進んでしてしまっている。

菅とオバマによる「沖縄の負担軽減に努力すること」の意見一致は、米日の軍事的連携を強化するために「負担軽減」を口実にすることへの意志一致に他ならないと言えよう。

ここまでの負担を強いなければ守れない平和と安定とは何だろう。米軍の軍事力に頼らずとも、周囲の国と平和共存できる道はないのだろうか。

とにかく、早くこの問題に決着をつけて、沖縄の負担軽減に向けた、アメリカや国内の他自治体との、本格的な交渉をやるべきだ、と思うのだよ。

普天間はいつまでたっても現状維持のままで、危険性は晒されたままなのだな。「沖縄の負担軽減」の最優先が、普天間基地の移設だということがまるでわかっていない。

解決の方法は、”今まで危険・危険”としつつ、何とか維持してきたのだから、米軍に一層の安全配慮を期待して現状の固定化を図るべきだろう!

現状のままでも日米合意の実行は不可能に近いので、小沢案のほうが現実的かもしれない。米国のメンツをたてつつ交渉できるのだろうか?

日本の民意は、総論では同情はするが、沖縄の負担軽減を真剣には考えていない。だから、沖縄は、これからもずっと、米国の不沈空母であり続けるのだろう。

小沢氏は以前から時々韓国を訪問しているが、幹事長就任して間もなく韓国を訪問している。その意味するところは何か、と言うことになる。

住民を移転させたらという健全な知恵はこれまでも私ばかりでなく、デビ夫人や、ビートたけしが発言しているが、いつも冷笑のもとに無視されてきた。

カテゴリ:民主党マニフェスト2010|テーマ:沖縄の負担軽減|更新日時:2017-04-21 09:04:54

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