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更新日時 : 2017-05-21 16:05:55

アフリカなど途上国支援を強化するため、国際機関やNGOと連携するとともに、ODAのあり方を見直し、質・量ともに強化します。


「ODAの見直し、質・量強化」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

経済大国と言われるようになった中国にもまだ援助が続いていると言うことで、そうした疑問が出ても無理からぬことです。

多額なODAを拠出してくれている日本に対し最近の中国はどういう態度なのか?中国へ差し出した累計30兆円ものODAは我々日本国民の血税なのだ。

尖閣諸島を巡る中国政府の強硬姿勢への反発が原因のようです。ドイツや英国にも中国への支援を見直す動きが出始めていることもあり中止すべきではないでしょうか。

賠償金の代わりみたいなもんだって池上さん言ってたけど、賠償金みたいなもんとられてそのうえ内政干渉やら暴力行為やられたらたまったもんじゃないよ。

そんな余裕のある国にいつまで援助してるんだ?しかも中国政府は国民に対して日本から援助を受けてることは内緒。それどころか日本は敵国。

「数千億ではダメだ!もっと金を出せ、我らのために援助せよ!」もしかしたら尖閣問題は一円でも多く日本から支援金を引き出すための示威行動であったのかもしれない。

この度GDPもアメリカに次いで第2位になった、それ程の国に貧しい国内事情を抱えた日本が援助をしなければいけないかということである。

中国が経済急速発展を成し得たからといって、今回の日中間問題は横暴だ!。日本政府はODAの事も含め毅然とした態度で世界の常識的対応をすべきである。

中国に対するODAをアフリカに直接援助すればいい。もう何年も前から言われてること。なぜ出来ないのかな〜???

中国へODAを行っている欧米も縮小または廃止に向かっていますし、日本も余計なところへお金を回している場合じゃ無いと思うんですね。

今後、表面的な見直しや削減だけではなく、全て一旦廃止して、民間のNGOなどに予算をつけたほうが、よっぽど効率的な、現地でも喜ばれる真の援助ができるはずである。

極論すれば日本の得にならない援助はびた一文すべきでない。イヤラシイ言い方だが、すべて計算づくでエゴイスティックに援助をしてやるのである。

ODAも外交です、何処の国も、最銃的に自国の利益に成る様に利用するのが、当たり前で御座います。それが理解出来ない政権は、早々に退陣をお願いいたします。

中国への経済援助をこの先も行うか否かついては、どちらの政党の皆さんも次回の選挙では「マニフェスト」にしっかり明記しておいていただきたい。

中国のGDPがいくらになったらとか、そういう基準はあるの?もしくは、日本の財政赤字がいくらになったら中止とかさ。なんにもないまま、続けるつもりなの?

カテゴリ:民主党マニフェスト2010|テーマ:ODAの見直し、質・量強化|更新日時:2017-05-21 17:05:58

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