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更新日時 : 2017-06-26 06:06:54

「核兵器のない世界」を実現するため、核兵器数の削減、核関連条約の早期実現、大量破壊兵器の不拡散に取り組むとともに、北東アジア地域の非核化をめざします。


「北東アジア地域の非核化」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

岡田外相はかつて、南北朝鮮と日本による東北アジア非核兵器地帯宣言の起案をした。外交能力の限界もあってそのままお蔵入りである。

ややこしいのが北朝鮮である。 通常兵器を動かすオイルもないという状態にも関わらず、 ミサイル発射実験や核実験までやっているのだから。

なぜこの主張が危険かと言えば、日本が「傘」から抜け出れば、その途端に国民は、中国、北朝鮮など、核の脅威に怯えて暮らすこととなるからだ。

イスラエルやインド、パキスタンが核兵器を所有したときも、日本政府の姿勢は腰砕け。北朝鮮にだけ、声高に非難し経済制裁までしているが、論理的におかしい。

北朝鮮が六カ国協議とかでそれなりの発言力やら我儘ができるのは核武装しているからですよ。世の中、軍事力が発言力なのは明白なんですよ。

我々の知らぬ間に安全を揺るがす危機的状況は常に存在している。それでも致命的な攻撃を受けずにいられるのは≪アメリカによる核の傘≫があるからだ。

菅総理が「北東アジアの安定のため、 核抑止力は必要」と広島市長発言をけん制したのです。これではいけない!と思いますね。

今の国際社会で、核抑止力などありません。断言します。どこかの国が核を使えばその国は世界中からバッシングに遭い、国家としては消滅します。

核拡散の元凶はアメリカである。21世紀の超大国と予想されている中国は、オバマ大統領が呼びかける核廃絶の狙いが中国の核を抑制することであると判断している。

北朝鮮の非核化もあわせて解決するのだ、できるのだという主張が、国民的な合意を得るうえでは近道だということは、疑いのないことだと考える。

民主党が北東アジア非核地帯条約をマニフェストにかかげたのも、それができても核艦船の寄港を認めることと矛盾しないという、深い読みがあったのかもしれない。

カテゴリ:民主党マニフェスト2010|テーマ:北東アジア地域の非核化|更新日時:2017-06-26 06:06:11

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