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更新日時 : 2017-03-19 01:03:06

口蹄疫の感染拡大の阻止に全力をあげるとともに、影響を受けた方々の生活支援・経営再建対策を講じていきます。


「口蹄疫の感染拡大の阻止」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

県に譲るからこの種牛の命を救って欲しいという飼い主の悲痛な訴え。 これがきけないなんて、 山田農水相、 あなたはそれでも 人間ですか?

今後、口蹄疫が他県で発症したら、その対処のノウハウは宮崎に聞け!となるだろう。それをこれ以上の話し合いは拒否するとはなに事か!!

大切なことは、ウイルスの変異の遺伝子レベルの調査である。そのことから、ウイルスの拡散の地図が描ける可能性がある。材料は多いほどいい。

感染の広がりを防ぐ意味での殺処分は仕方ないと思います。しかし、感染していない牛まで殺すというのは本当に「頭が固すぎる」のではないでしょうか?

もはや、特例を認めてなんとかするという場合じゃなくて、今後の宮崎牛の一日も早い復活のためにどうするかということに考えを変えるべきだよ。

「死ぬ」という脅しで「種牛」を残すのか、広域に広がるのを防止するために殺処分するのか! 受け止めるのは、それぞれの人々の判断である。

手塩にかけた家畜をいわば無駄に殺傷するのであるから、ただ殺処分しろ!と上から命令されたのではたまらない。

確かに法律の問題などもあって簡単なことではないのでしょうが、感染しておらず、周囲に感染対象もいないというのに、今さら殺処分する意味があるとは思えません。

宮崎県がこの先も畜産を続けられるように、何とか知恵を絞ることは出来なかったのか、民主党政権はそれを考えたのか、農水省も考えたのか、甚だ疑問です。

いつの間にか、感染拡大のための殺処分でなく、殺処分自体が目的となっているのが現状ではないでしょうか。イギリスの大流行でも、今の日本と同じ状況になりました。

ある程度の地域幅でワクチンを接種し、時間を稼いで各種準備を整えながら、殺処分を感染地域とリングの外側から進めるのが本来のやり方だと思う。

被害を最小限に食い止め、感染の拡大を阻止するためには、健康な種牛の分散や隔離体制も今後必要となってくる。目に見えないウィルスだけに初動の対応がいっそう重要となる

殺処分を拒否する農家が必ず出てくる。それを後押しする知事も出てくる。処分が遅れれば、日本の畜産全体が、あぶなくなるかもしれません。。。。。

今回の莫大な犠牲と口蹄疫の防波堤を崩さないという日本の畜産農業のプライドとを僕は天秤にかけて考えざるをえない。

国が対策らしい対策を打ち始めるまで、一ヶ月もの時間を要し、その結果30万頭もの牛や豚が殺されたわけで。しかも、その対策のための費用も税金ですよ。

カテゴリ:民主党マニフェスト2010|テーマ:口蹄疫の感染拡大の阻止|更新日時:2017-03-19 01:03:19

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