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更新日時 : 2017-06-27 06:06:51

●民主党マニフェスト2.特別会計、独立行政法人、公益法人をゼロベースで見直す
【政策目的】
○財政を透明にして、国民の政治に対する信頼を高める。
○税金のムダづかいを根絶する。
【具体策】
○特別会計をゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止する。
○独立行政法人の実施する事業について、不要な事業や民間で可能な事業は廃止し、国が責任を負うべき事業は国が直接実施することとして、法人のあり方は全廃を含めて抜本的な見直しを進める。
○実質的に霞が関の天下り団体となっている公益法人は原則として廃止する。公益法人との契約関係を全面的に見直す。


「特別会計のゼロベース見直し」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

なんだか、”あんたらの仕事は無駄だ!”とレッテルを貼られたようで、仕事に対するモチベーションが下がります。ただでさえ能力以上の仕事を要求されて困惑しているのに。

民主党が主張する独立行政法人の仕事を国で実施するとなると、国家公務員の数が増えることになるし、人件費も余計に掛かる危険性があります。

取り敢えず「霞が関埋蔵金」の一般会計での活用には大いに賛成です。ただ消費税率引き上げ反対の言い訳として利用されるのはどうも頂けません。

特別会計を含め、約210兆円もある。その1割を節約しても20兆円は楽に捻出できる。一般の会社で経費を1割も削減できない経営者なんて、よほどの無脳経営者といえる。

どうも、これっていつも政治家が言っていることで、最後抵抗されたー。官僚に全部必要です!!って言われて終わりなような気がするのですが・・・

で、(私も含めて)一般人にわからないのが、その予算の無駄排除で自爆民主党が言うような予算規模が捻出できるのかどうか、というところです。

2011年度予算では特別会計にまで相当入り込めるでしょう。その上で福祉・環境・地方主権の形を見せて、これを達成する為の財源で必要な増税論を出すべきでしょう。

かっこいいことをいう。が、有言不実行では意味がありません。まずは「無駄使い撲滅プロジェクトチーム」はかっこいいことをいう前に「行動」で示してほしい。

ある公益法人の専務理事をやっている知人は、わたしにこう言った。「天下り禁止なんて冗談じゃないぞ! おれは補佐の時代に安月給で毎日午前2時まで働いていたんだ。

まだまだ公益法人や官僚役人政治家や紐付き予算や公共事業など「無駄使い」が多過ぎます。現在日本では100万円払うと35万円は無駄使いに遣われてしまいます。

あれだけ一般会計、特別会計あわせた総予算207兆円の全面組み替えをアピールしておきながら、結局は自民党時代と大差ない、しみったれた内容だ。

年間44兆円ほどの予算です。残りが、特別会計などになります。特別会計を切り崩すとは、民主党も大胆な公約を掲げました。「霞ヶ関」との、ガチンコ勝負となります。

マニフェストで「天下り根絶」を掲げる民主党の政権獲得が現実味を帯びるなか、霞ヶ関ではいま、官僚OBたちの独立行政法人などへの寄生がラッシュらしいね。

新政権は財政難からいわゆる埋蔵金、特別会計の余剰金を全て吐き出させ、使い切ろうとしています。そんな使い方をしてはいけません。

累進課税を強化するとともに、特別会計を整理し可能な限り一般会計に組み込むこと、およびムダに食いつぶされている予算をカットするとこで経済再建が可能になる。

この二つの主催者は、財団法人、すなわち公益法人。だから、講習・研修内容が、本当に大事なことであるのならば、受講料などとらないのが筋というものではないか。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:特別会計のゼロベース見直し|更新日時:2017-06-29 10:06:58

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