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更新日時 : 2017-02-23 05:02:35

●民主党マニフェスト5.政と官の関係を抜本的に見直す
【政策目的】
○政治主導を確立することで、真の民主主義を回復する。
【具体策】
○与党議員が100 人以上、大臣・副大臣・政務官等として政府の中に入り、中央省庁の政策立案・決定を実質的に担う。
○政治家と官僚の接触に係わる情報公開などで透明性を確保する。


「与党議員100人の政府主導」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

官庁に政治家を送り込むかよりも課長級・補佐級の配置と人心掌握こそ「官僚支配の打破」の成否を握るはずだが、成算はあるのだろうか。

記者会見前に、政策調査会長代理である長妻昭さんから電話があり、「大串さんの言っていた、霞ヶ関をコントロールするあの案、やっていきましょうね」と。

混迷の21世紀でどういう国家像を描くのが、ここが一番重要で、そのための首相直下の国家戦略局を設置するという発想は、まったく正しいと思う。

いい加減に政権交代して、非効率的な国会審議や予算編成を変えていきましょう。馬鹿な揚げ足取りや、歴代閣僚の官僚のペーパーリーダーや答弁拒否など、やるだけ無駄です。

国民は民主党に政権を与えた。後は民主党が中心となり国を動かしていくのである。“国民主導”など不可能であり、“国民の意を酌んだ政治家主導”を進めねばならない。

国家戦略会議が聞いてあきれる機能不全に陥った内閣なんか、総辞職しかありえないもっと現状に即した、現実的な政策を打ち出して欲しいものだ

100人の国会議員を官僚機構に送り込めば、国会と政府が渾然一体となって、少なくともいまの与党質問以上に“八百長質問”という形式ばかりの国会審議が横行する。

優秀な人材を日本の国のために使う。官僚のモチベーションをなくしたり、若い人に魅力のないエリート官僚にしてしまっては結局日本の国力を弱めると思います。

これまでの政治文化の真っ只中で行動し、そこで社会的権威を得た人達だから、 政治文化の外へ出て己を見直すことは一般人より難しいはずである。

今の政府、とくにお役所に問題がないとは言わないですが、どこが問題か、あんまり分からずに、ただ全体を叩くというのは非常に無理があるんじゃないかという気がしますね。

官僚機構との対峙(戦い)を示す民主党政権構想であるが、大きな気がかりがある。それは、官僚機構との戦いは、国会議員の身辺調査との戦いでもあるからである。

係長以下のやる気のある人間を登用するぐらい出なければ、官僚制度は変革できない。このような官僚のボスクラスの人間を残したままでは、官僚改革はできない。

彼らには彼らの描くビジョンがある。彼らの思惑と民主党の振る舞いが大きくずれない間は協力的かもしれないが、そうでなくなった瞬間に関係は様変わりするだろう。

コントロールすべき民主党も、若手にはわかっている人がいるが、マニフェストに出てくるのは「官僚たちの夏」が永遠に続くかと思うようなバラマキ政策ばかり。

改革の本丸は、郵政民営化てはなくこれまで税金のムダ使いを制度化してきた霞が関改革、すなわち官僚依存・官僚主導の政治からの転換にあります。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:与党議員100人の政府主導|更新日時:2017-02-23 06:02:48

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