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更新日時 : 2017-05-21 19:05:24

●民主党マニフェスト22.医療崩壊を食い止め、国民に質の高い医療サービスを提供する
【政策目的】
○医療従事者等を増員し、質を高めることで、国民に質の高い医療サービスを安定的に提供する。
○特に救急、産科、小児、外科等の医療提供体制を再建し、国民の不安を軽減する。
【具体策】
○自公政権が続けてきた社会保障費2200 億円の削減方針は撤回する。医師・看護師・その他の医療従事者の増員に努める医療機関の診療報酬(入院)を増額する。
○OECD平均の人口当たり医師数を目指し、医師養成数を1.5倍にする。
○国立大学付属病院などを再建するため、病院運営交付金を従来水準へ回復する。
○救急、産科、小児、外科等の医療提供体制を再建するため、地域医療計画を抜本的に見直し、支援を行う。
○妊婦、患者、医療者がともに安心して出産、治療に臨めるように、無過失補償制度を全分野に広げ、公的制度とし て設立する。
【所要額】
9000 億円程度


「後期高齢者医療制度の廃止」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

この感覚何とかしてほしい 保険料が安くなったのは、結果であり、保険料は収入とリンクしているのだから、我々の収入が低くなっているに他ならない

75歳になったとたん「後期」などとよびすてにされ「まあどうせ死ぬんだから」こんな調子でつくられた若い人とは別の医療 差別医療をおこなう。こんな国も日本だけです。

元にもどせばよいのでしょうか?老人医療保険と国保の2本立てに戻せということ?健康保険組合などが老人医療への拠出を拒んでいた時代に戻せということ?

とくに医療福祉に関しては、国民生活を守る上で欠かせない要素なので、国民皆保険の維持と同時に医療費の値下げを行うための方策を考える必要がると思います。

いったいこの制度の何が問題なんでしょうか。前の老人保健制度では高齢世代の保険料の扱いがよくわからず、必要な費用が際限なく現役世代に回される仕組みでした。

「日本を支えてきたのは自分たちだ、医療費タダにするのは当然だっ」と言うけど膨大な医療費を同時に必要としてしまったのもご自分たちではありませんか?

子ども手当になぜそれほど憤るのかよくわかんないけど、ついこないだまで後期高齢者医療制度に「どれだけ老人を虐めれば気が済むのか!」とか怒ってなかったっけ…。

えっ?お年寄りを差別する後期高齢者医療制度をつくって押し付けておいて「お年寄りの福祉をもっと充実したい」などとよく言うよ。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:後期高齢者医療制度の廃止|更新日時:2017-05-23 19:05:19

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