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更新日時 : 2017-05-22 14:05:53

●民主党マニフェスト18.一元化で公平な年金制度へ
【政策目的】
○公的年金制度に対する国民の信頼を回復する。
○雇用の流動化など時代にあった年金制度、透明で分かりやすい年金制度をつくる。
○月額7万円以上の年金を受給できる年金制度をつくり、高齢期の生活の安定、現役時代の安心感を高める。
【具体策】
○以下を骨格とする年金制度創設のための法律を平成25年までに成立させる。
<年金制度の骨格>
○全ての人が同じ年金制度に加入し、職業を移動しても面倒な手続きが不要となるように、年金制度を例外なく一元化する。
○全ての人が「所得が同じなら、同じ保険料」を負担し、納めた保険料を基に受給額を計算する「所得比例年金」を創設する。
○消費税を財源とする「最低保障年金」を創設し、全ての人が7万円以上の年金を受け取れるようにする。「所得比例年金」を一定額以上受給できる人には、「最低保障年金」を減額する。


「最低保障年金&所得比例年金」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

民主党は、選挙に勝つために国民に年金問題の不安を煽って、いい加減な年金制度を提示し、それをごまかすために、税制と同じように「超党派協議」に逃げ込もうとしている。

消費税も上げないで、いろいろと国民にくださるという民主党の錬金術は、はたしていかがなものか、蓋を開けてみないと分かりません。

どのような制度にするのか?をオープンにされ、誰からも見れるガラス張りの状況の中で、誰もが「なるほど」と思えるような制度を作っていっていただきたいと思います。

払えないことはないだろうけど、苦しそうなのはあきらかで。65歳から最低7万円以上の年金がもらえるのだとしても、60歳まできちんと納めることができるかな……。

7万円はそう簡単に渡さないよと書いてある。これではまともに働いていた人は馬鹿を見るキリギリスの様なホームレスが万歳する年金制度にしようとしているのではないか。

家賃=6万+保険&光熱費&ネット代=5万+小遣い=3万+携帯&従食代&国保代=2万=16万は最低でも生活するのに必要不可欠なワケで・・・それ+1.5万円支払え!ってか!

公務員だけ手厚い共済年金も廃止だ。国民皆1本化しわかりやすくしたほうがよい。消費税を財源にすることも賛成だ。本来の消費税の使い道だろう。

国の年金制度を信頼性が高く全員が参加できるものにしなければ、将来の無年金者を支えるのも結局国民と言うことになり、現実逃避したものも含めて大きな負担が待っている。

名前だけ積立方式という、いかにも欺瞞的な名前なのです。で、それを積立方式に直すのは、はっきりいってムリだし、やはり欺瞞的な制度になってしまうのです。

給与所得が毎年前年に比べ2.5倍伸びることとしていること、運用利回りが毎年4.1%にもなるというように、非常に甘い経済前提を置いていることも問題だと考えています。

「最低保障年金」を減額するって? 所得比例年金をたくさん貰える人は、最低保障年金を少なくする?重要なことであるが、公式な具体案がない。

月7万円ということですが、それでは生活ができる額とは言えず、「最低保障」とは言えないでしょう。もっと違う形の年金制度を考え直す必要があるように思います。

現在の標準世帯で月24万くらいのようだがいずれスエーデン並みの18万円に減額され、その後、ほどなく英国並みの夫婦で12万円くらいになると考えている。

考えられるのは『「所得比例年金」を一定額以上受給できる人には、「最低保障年金」を減額する。』この「一定額」が70000円前後で設定されている可能性ですね。

4,5年勤務したのちに結婚して、その後は保険料を払っていないケースや、自営業で生活が苦しく、ほとんど保険料を払えなかった人はどうなるのだろう。

すべてもとに戻して大丈夫でしょうか?あと、消費税5%税収相当分を、すべて年金財政に利用するということは、一般の予算では、その分を利用できなくなるということです。

民主党が“年金制度の一元化”を提唱して既に7年。一度も詳細な制度設計を示せないのは、年金制度を“政争の具”として弄んできたからだ。

財源も制度設計も示さず「年金制度の一元化、月額7万円の最低保障年金を実現する」と曖昧な表現でごまかしている。いつものことながら、民主党のやることは姑息極まりない

国民が求めるのは安定した公的年金制度の確立で、そのために必要なら多少の消費税アップもやむを得ないかとも思うが、まず徹底した無駄の排除が先決であろう。

日本国内で生活している限り、1か月7万円の保障に、いったいどれくらいの国民が興味をもつのでしょうか?

最低保障年金7万円、今回の参院選の公約にもうたっている。今回は、その財源を示していないようだ。財源が確保されていないようでは到底出来ない相談だ。

書かれている「年金一元化」が、今まで国民年金を納めてこなかった人の方が得するような制度であれば、民主党の年金改革案には、絶対反対したいところです。

民主党マニフェストは社会保障ビジョン自体が不明確で、「最低保障年金」の導入をはじめ、消費税10%で収まるとは到底思えない。

消費税を10%にしても、最低保障年金の7万円分やっとこというところだ。金はどこからか降ってくるわけではない。高福祉高負担の社会に突入しなければならないだろう。

今まで民主党は、最低保障年金について「月額7万円」としてきましたが、今回の基本原則では水準に触れていません。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:最低保障年金&所得比例年金|更新日時:2017-05-21 19:05:41

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