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更新日時 : 2017-03-26 15:03:45

●民主党マニフェスト29.目的を失った自動車関連諸税の暫定税率は廃止する
【政策目的】
○ガソリン税、軽油引取税、自動車重量税、自動車取得税の暫定税率は廃止して、2.5 兆円の減税を実施する。
○将来的には、ガソリン税、軽油引取税は「地球温暖化対策税(仮称)」として一本化、自動車重量税は自動車税と一本化、自動車取得税は消費税との二重課税回避の観点から廃止する。
【所要額】
2.5 兆円程度


「自動車関連諸税の暫定税率廃止」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

バラマキでしかありません。民主党は自民党の定額給付金を選挙買収だと非難しましたが、民主党もドライバーへのばらまきで票を買おうとしているとしか思えません。

暫定税率を廃止したとしても、恒久的な課税をガソリンなどにしてやることで公共交通機関を積極的に利用させるように国民を誘導する必要がある。

揮発油税と地方道路税の暫定上乗せ分25.1円/Lが廃止されるだけでも、ガソリン価格が格段に下がる恩恵は昨年春に、消費者は1カ月だけ、経験してわかっているはずである。

もともと, 民主党はマニフェストで無駄をなくし歳出を減らすと謳っていたはず.事業仕分けなど小手先のごまかしではなく,国家財政のあり方に大鉈を振るうべきである.

筋が通らなくなる。鳩山総理は、手遅れになる前に、「任期の4年以内に廃止する方向で、代替税制を立案し施行させていただきたい。」とするべきだ。

暫定税率廃止は先送りが妥当なのでしょうね。税金が下がれば全て良し!では無いのですから、今まで行っていた事業が滞り景気後退に向かう事が懸念されます。

暫定税率廃止という減税は簡単ですが、次に税を賦課するのが大変になってしまいますから、期限を切るとか、環境税などへの移行を予告しておかないと。

暫定税率廃止は税収不足の中見送りになったってことですね。残念なことです。その言い訳が、環境目的という自民党政権時代の福田さんの主張に沿うものなんですよね。

ガソリン消費をどうやって抑えるかのビジョンを示すのが筋だろう。…日本にとっては何の役にも立たない海外からの排出権購入で後始末をつけることだけはやめて欲しい。

ガソリンの暫定税率廃止もあるので、一般道の予算が相当削られそうです。これで全国の道路の新設とメンテナンスをやっていけるのでしょうか。

国の財政も厳しいのは国民も重々承知しているんですから、素直に「税収が落ち込んで財政が厳しいので暫定税率はやっぱり維持をさせて下さい」と言えば良いだけでは

暫定税率は廃止するそうなので、リッター当たり約25円くらい値下げになる。炭素税なんて、どうって事はない値下げである。この心配が杞憂でない事は既に指摘されている。

毎月の可処分所得自体をあげるやりかた。ガソリンの暫定税率廃止だけでも非常に嬉しい。 ボーナスを出す形の自民党のバラマキ、給料をあげる形の民主党のバラマキ。

暫定税率廃止は単なる公約ではない。マスメディアでもかなり取り上げた象徴的な政策だからこれを反故にするなら正に「総選挙詐欺」ではないか??

高速一律千円の方がどう考えてもおかしいやろ、と。暫定税率撤廃は運送業界にもメリットがある。しかし今の千円で優遇されるのはETC導入車のみ。

その時に叫んでいたのが、暫定税率の 暫定という言葉は、ほんの暫くという意味で、何年も何十年も続いたら暫定じゃないと厳しくのたまっておられましたね。

民主党のマニフェストとは・・・なんなんですか?テレビ的にはいい顔をして、実際、やっている事は本当に・・・なんなんでしょうか。

暫定税率維持も解りますが・・・自動車(新車)の購入時の価格帯や排気量で購入時の税率を変えてみてはどうでしょうか。いわゆる贅沢税ってやつですね。

税金は、取るとこ取る、やめるとこやめるって「ごめんなさい」って言ってきちんと国民が納得するやり方ですればいいのに。

暫定税率を漸減させていくというやり方は出来ないのでしょうか。急な変化は混乱を招きます。故に何事もソフトランディングが大事だと思うのだけど・・・。

民主党は政権を長期に渡り安定させたいのならば、1年間は暫定税率を維持させる事になろうが、廃止とマニフェストで国民と契約した以上は廃止すべきだ。

今回の鳩山首相の決断も「絵に描いた餅」は、所詮は食べられなかったものだということを身をもって思い知らされた結果ではないのでしょうか?

なんで暫定税率維持するの?財源あるっていったじゃん!ないだろって意見に反論してたじゃん!!!あいかわらずこういう過去の鳩山発言には触れないよね…。

議論がある中で、それを最終的には、きちんと順序付けをしていかなければならない。そうでないと、来年度予算で説得力のある骨格を組むことができなくなると思います。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:自動車関連諸税の暫定税率廃止|更新日時:2017-03-29 03:03:34

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