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更新日時 : 2017-09-21 21:09:59

●民主党マニフェスト7.国会議員の定数を削減する
【政策目的】
○行財政改革を進めるとともに、政権交代が実現しやすい選挙制度とする。
【具体策】
○衆議院の比例定数を80 削減する。参議院については選挙制度の抜本的改革の中で、衆議院に準じて削減する。


「衆議院議員の定数削減」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

80議席削減しても56億円の削減です。政党が受け取る政党助成金は毎年320億円、でも、日本共産党以外の政党は、これこそ無くすべきだとは云いません。ダンマリ・・・

税金の無駄だと思う議員もいる。しかし、議員は本来住民の意見を代弁する人なのだ。その代弁者を減らして、わずかの歳費をけちることにどれだけの意味があるのだろうか。

比例区定数が80削減された場合のシミュレーションによれば、当然ながら、民主党の議席獲得率は増加します。決して民主党が「身を切る」ことにはなりません。

どうせやるのなら、比例代表だけでなく、選挙区の数ももっと思い切って削る方向を検討してもらいたいものだ。衆参ともそれぞれ百名位の定数削減案が出てこないものか。

「ムダ」だというのである。これはどうしても納得するわけには行かない。民主党議員のなかにも比例代表で当選している議員もいたが、その人たちもムダだったのか?

結果的に、一院制国会の方向が見えてくる。将来的には、衆と参に一つずつ置かれている法制局などの重複機関を整理統合することにより、かなりの予算が節約できる。

議員定数は本来、国民の民意を議会にどう、正確に反映させるかという観点で議論されるべきであって、節約の手段や増税の口実にするのは筋違いである。

田舎の代表が多すぎると思います。首都圏だけで人口の大半を占めているのにも関わらず地方の議員が山ほどいたんじゃ、日本全体の話もしにくいですよね。

削減ありきではなく、具体的に有権者何人にひとりが良いのか、現在の選挙制度(小選挙区・比例・参議院など)の下での削減で良いのかも合わせて論じてほしいと思います。

マニフェストで80削減を公約に、これは民意そのものを削減することに他なりません。ムダを無くすというなら、320億円の政党助成金こそ削りべきではないでしょうか

日本には「議員」を職業化している者が多すぎる。国会議員の定数も、当然削減対象として良いし、特に参院は、衆院議員の選挙に落ちた連中のセーフティネットの感がする。

今世に出ている国会議員の定数削減案はどう考えても理にかナっていナくて、100%党利党略私利私欲の産物である。ちゃんとちゃんと考えたらこうすべきナのだ。

今ここで、比例代表制定数を削減することに国家にとってどのような利があるのか、民主党には言えるものならば是非明らかにして欲しいものだ。

「政治家みずから痛みを」というのであれば、まず政党助成金320億円を削ったらどうだろうか。金額から言えば、国会議員を700人以上削減するのに相当する。

国会議員の定数削減である。一人当たりの議員歳費は年間、一億円を超える(政党助成金を含む)。議員定数の削減がどれだけ国家財政に寄与するかはいうまでもない。

歳出削減の名の下で、国権の最高機関であり唯一の立法機関である国会を組織する議員を減らすのであれば、民主主義をあまりにも軽視した考えではないだろうか

削減は、逆ドント方式とも言える方式での削減を実施するように迫ったらどうでしょうか。考え方としては、多くの議員を抱えている政党が、一番責任が重たいとの考えです。

それにしても、ひどいよな。衆院選マニフェストには参院の削減数を明確に出来ず、参院選マニフェストにも、削減数は入れるが、選挙区、比例のいずれかにも決められない。

定数を削減すると言うのは、国民の広い民意を反映しにくくなり、大政党だけに有利になる制度であるし、小政党には極めて不利になる不公正な案であろう。

議員定数の削減は、少数意見が反映しにくくなるなど多様な民意を反映できなくなる恐れがあるからです。政治に民意を反映させるには直接民主制が理想だと思います。

衆議院の議員さんを今の半分にしたらどうですかね。もしくは年齢の上限を決めるとか。65歳以上は立候補できません。任期中に66歳になったとしても任期までできます。

議員定数削減によって政治家は益々民意を代表する必要性が増すと共に、与党としては多彩な人材から成る諮問会議を設立し、政策立案力を高める方法を取るべきである

ま、弱小政党なら、定数削減は痛いところでしょう。でも、どうせなんにもできない少数の弱小政党なんか必要ないんですよ。

国家議員の定数削減、定数半減は、国民の幸福の「削減」「半減」となることを有権者は理解するべきである。

問題の本質は国会議員の削減でない。消費税10%上げるのか、国会議員を10%削減するのかどうかが問題の本質でないのだ。

選挙に強い「不要」「無能」な連中が当選して来て、そうした連中の比重が高まり、国家議員の総体的な劣化につながるようでは、何のための80人削減か、わからなくなる

先の総選挙で、国会議員の定数を衆院を80人減らすと公約したが未だ議論すらされてはいない。更に今回は参院も40人減らすとしているが、所詮「絵に描いた餅」だろう。

どう見ても、国会議員は今の半分いれば十分です。ただ、そのためにはきちんと勉強して政治に専念できる人を選択することが国民にも求められます。

厳しい社会状況の中で民間の企業は生き残りを懸けて、人員削減等、リストラが行われて必死に頑張っている。国会議員も世間の痛みを共有する事も大事で定数の削減には大賛成

「小選挙区制より比例代表制を支持する」人が60%に達するという、イギリスの新聞の世論調査もあるように、民意を反映しない選挙制度の限界が認識されてきたようです。

定数削減をすればするほどに勝てる候補を模索するのでタレント候補が乱立し、立候補に試験を義務付けると官僚上がりばかりになるということも忘れてはいけない議論です。

数を減らすのであれば、情報のリサーチやマーケティング、外部監査を導入するなどして、もうすこし議会の機能がもっと発揮できるシステムにする必要があるように思います。

なんのために? 理由の一つには「経費削減」みたいなのも挙げられているようですが、それだったらまず政党助成金を削減もしくは廃止するなどの議論が出ても良いはずです。

少なくとも半減する位のことをやって、国民の皆さまに忍耐と痛みをお願いしなければ、政治家の言っていることは信用できないという気風は、おさまらないと思う。

どうも議員定数の削減に賛成する人というのは、国会議員の地位を前者のように考えているのではないか。民主主義のなんたるかを理解していないとしか思えない。

「国民新党の候補が立たないところでは、“郵政票”は民主党に頂きだ」と思っているのに、一方では「国民新党が反対している議員定数削減を実現します」と言う。

はっきりいって議員の数が少なすぎるのではないか?議院内閣制で2大政党 小政党を目指し,小選挙区制に重視するのでは議員定数はむしろ増やすべきだと思う。

本当は衆議院の比例区なんて、いらない。小選挙区だけの300人でも十分です。参議院も今の242人から、150人くらいにしてもいいくらい。

それにしても、ひどいよな。衆院選マニフェストには参院の削減数を明確に出来ず、参院選マニフェストにも、削減数は入れるが、選挙区、比例のいずれかにも決められない。

なぜ議員数削減が必要であり、かつそれが可能かという議論の中に、それに掛かる歳費削減ということはもちろんあるが、それ自体がすべての目的ではないということだ。

2013年と言わず、本当に国会議員の数を減らそうと考えているのであれば、この夏の選挙からすればいいと思いますが、皆さんどうですか?

そんなつまらない節約をする前に、「国会議員にちゃんと働いてもうらう方法」や「有能な国会議員を選ぶ選挙制度」のことを考える方が何倍も大事なんじゃないだろうか。

自分たちの声が国政に届きにくくなると考えれば、それは、あきらかに国民の主権が弱まることを意味する。国民にとって長い目でみればあきらかな損失だ。

各党は国会議員の定数削減に言及しています。でも、参議院を無くせ、とはどの政党も書いていません。議員定数を減らすことは、歳出削減にもつながります。

再び国会議員を目指す立場からすると自己矛盾とも受け取られてしまうかもしれませんが、私は一貫して国会議員の議員定数削減こそが、国会改革の第一歩だと考えています。

イギリスの現状を見ても、日本の現状を見ても、民意を反映しているとは言えません。死に票が多く出る「小選挙区制」に頼った選挙制度は日本には合わないと思います。

税収上げようと タバコ税あげるだのいろいろ画策してるようだけどまず 無駄な議員が多すぎ各都道府県2人+各大都市部2人200人(現在の1/3)程度いればいいだろう

志がないのであれば議員バッジつけるのご遠慮いただきたい。税金の無駄です。こんな議員が沢山であれば、やはり議員数減らしていいかと思います。

「国会議員も身を削ってます」というパフォーマンスならば、議員定数削減よりも政党助成金&議員報酬を削減すると訴えたほうが効果あるのではないでしょうか。

比例大幅削減をやってしまうと、憲法改正も含め無理とされたことが、与党の議席数水増し独占で採決可能になります 皆がそれでいいと言うなら、それが民意です

お金の使い道を大騒ぎするのであれば、「議員の数、そんなに必要か?」とか、「議員の報酬、そんなに必要か?」という議論も、あっていいのではないかと思います。

国会議員の定数削減を安易に進めるべきではないとは思うが、名簿に名前を載せただけの人が国会議員になってしまうのもどうかと思う。

G8の中で1議席当たりの国民数では下から3番目、(つまり定数が特段多い訳でなくG8の中ではむしろ少ない部類)だという驚愕(きょうがく)の事実が分かった事。

交通費等の実費は払うにしても、基本的にはボランティア。一定の試験にパスした人が立候補できるようにする。定数削減が目的ではない。経費削減がポイントである。

ばたばたと思いつきで比例区定員を減らせばいいという問題ではない。なにしろ民意を国会に反映させるという、議会制民主主義の根幹にかかわる問題なのだから。

政策の質を高めようともせずに、国会議員の仕事の内容も具体的に評価せずに国会定数削減論だけを説く国会議員こそ最も愚かな議員ということになります。

正直言って、議員定数削減に関しては無党派層受けがすこぶるいい。そういう空気を読まずして、拳を上げる姿はいかにも政治センスがない。

削減率の高い自民党案にしたって、国民から見ればまだまだ全然納得できない数字なんだけど、まずは一歩踏み出すことが大事だからね!

候補者の良し悪しも、見えにくい・・・誰が出馬しているのか分かりにくい・・・知名度優先の全国比例は、やめにしちゃって・・・そうすると・・・96議席減るのかな・・・

定数削減は別に経費全体の削減を意味しないし、増してや民意の反映を促すものにはなり得ない。むしろ更に逆行する可能性すらあるのだが、否応なく進む事になるのだろう。 

日本の財政がひっ迫してるのに従来通りの議員給料と議員数では国民は納得できないのではありませんか?1/3でも多いと思われてるのが皆さんに対する国民の評価ですよ!

定数削減となれば消滅の危機を迎える小規模政党も出てくる。となると制度自体を改めて、死票を少なくするような制度にしないといけない。

まずは、無駄を省き、その上で消費税であれば納得するが、順序が違いませんか。何をしているのかわからない国会議員、採決の時の数合わせの国会議員は削減したほうがいい。

議員定数がどうのこうのより、国会議員の質をいかに高くするかが、あくまでも本質的な問題であろう。優秀な若い人材が、どうしたら政治家になることを熱望するようになるか

「定数を 80 も削ったら、共産党も公明党も 社民党も国会から抹殺されてしまう。 これは民主党の一党独裁に他ならない。」などと宣っているようだが、逆だよ、逆。

国家公務員の総人件費を2割削減、衆議院の比例代表定数80削減と書かれている。全く実行されていない。消費税の前に官僚と国家議員が身を削るべきである。

実は先進国の中では多い方ではない。国民の声を可能な限り細やかに反映することを考えると、定数削減どころか、増やしてもいいくらいなのだ。

公明党も共産党も「衆院の定数を削減すれば民意が反映できなくなる」と反対しているが民意は「議員が多すぎる」だ。「自分たちが落ちるから反対」は身勝手すぎる。

だいたい、今の与党体制で自民党が公明党から協力を得ている中で、比例をばっさり切るということを公明党に言い切れますか。若手の皆さんには、よく考えてもらいたい。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:衆議院議員の定数削減|更新日時:2017-09-22 07:09:33

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