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更新日時 : 2017-08-18 22:08:32

●民主党マニフェストの価値観にあった住宅の普及を促進する。
【政策目的】
○住宅政策を転換して、多様化する国民 の価値観にあった住宅の普及を促進する。
【具体策】
○リフォームを最重点に位置づけ、バリアフリー改修、耐震補強改修、太陽光パネルや断熱材設置などの省エネルギー改修工事を支援する。
○建築基準法などの関係法令の抜本的見直し、住宅建設に係る資格・許認可の整理・簡素化等、必要な予算を地方自  治体に一括交付する。
○正しく鑑定できる人(ホームインスペクター)の育成、施工現場記録の取引時の添付を推進する。
○多様な賃貸住宅を整備するため、家賃補助や所得控除などの支援制度を創設する。
○定期借家制度の普及を推進する。ノンリコース(不遡及)型ローンの普及を促進する。土地の価値のみでなされているリバースモーゲージ(住宅担保貸付)を利用しやすくする。
○木材住宅産業を「地域資源活用型産業」の柱とし、推進する。伝統工法を継承する技術者、健全な地場の建設・建築産業を育成する。


「環境に優しく質の高い住宅」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

報道によれば民主党が勝利しそうな世論調査となっています。ということは、住宅における省エネ政策も一気に進むことになる可能性が現実となってきました。

住宅や、街の景観について、各政党のそれを比較してみることができる。…民主党のマニフェストはこれまでの流れを大きく変える可能性を持っている。

信頼して売却を依頼した不動産会社が、買主を探す努力(広告費などを使い)をして購入希望者を見つけてくれたのであれば、喜んで仲介手数料を払い、売却すると思います。

ネットで物件広告出して、買主から直接問い合わせがあれば両手ですからねえ。。両手の場合は売主からのみ仲介手数料取るという話なのかな?かなり気になってます。

腐らず、燃やされず、長年にわたってそこに木材として留まっていることが条件である。例えば20年やそこらで廃棄したりする戦後の木造住宅は決してエコだとは言い難い。

何の意味もないんですよ。結局、お客さんの払う手数料が少なくなるわけじゃない。こっそり売ってしまいたい人だっているんですよ。早く売ってしまいたい人だっている。

一時期を除いて右肩下がりです。政策として取り組むならこの右肩下がりの動きを右肩上がりにするところまでやらなければ政策の効果があったとは言えない。

米国のように中古住宅を中心にした市場に移行すればどうなるだろうか。より安価な住宅の取得機会が増えるので、新築物件を取得するための高額な預貯金から解放される。

一本の木が育つまで60年〜80年も掛かるが、そのサイクルを超えて30年、35年で建替えてしまうと、砂漠化、異常気象など環境破壊を推し進めてしまう…

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:環境に優しく質の高い住宅|更新日時:2017-08-15 20:08:25

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