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更新日時 : 2017-10-17 15:10:55

●民主党マニフェスト3.国が行う契約を適正化する
【政策目的】
○政策コスト、調達コストの引き下げで税金のムダづかいを根絶する。
○政府調達をオープンにして、多くの国民が参加できるようにする。
【具体策】
○公務員OBを官製談合防止法の適用対象にする。
○随意契約、指名競争入札を実施する場合には、徹底的な情報公開を義務付ける。
○契約の事後的検証と是正措置を担う「政府調達監視等委員会」を設置する。


「随意契約/指名競争入札の適正化」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

2兆8068億円の随意契約を全面的に見直したところで、対象となった品目の特殊性が随意契約となっているのが専らの理由ですから、劇的な削減など絶対に無理です。

国や地方公共団体からの研究機関や企業に対する委託金や補助金の誤魔化し、随意契約や入札時の談合など、やろうと思えばどんなところにもその隙はある。

まず一番影響が大きいのは、官僚の天下り用に作られた特殊法人、外郭団体。そのほとんどは、…今までのように、随意契約で仕事を簡単に受注することは難しくなります。

随意契約を競争入札に変え、また、天下り団体を徹底して禁止するなどすれば、このくらいの額は出てくると思います。問題は、…それをやり切ることができるかどうかですね。

競争入札という方式をとるとしても、最終的に市民にとって何が最善かを判断し、その結果を導ける方策や基準をつくるために知恵を出してほしいものです。

随意契約なんてものは無駄を容認している証でしかないのに、平気な顔して見過ごしている馬鹿政治家は国賊とおんなじ、  売国奴としてさばかれるべしや!

現場で戦いが起こっているのではないかと思います。特定公募という名の随意契約、出向という名の偽装派遣、元請という名の一括下請、管理者という名の素人。

特別行政法人を廃止するのか? 随意契約を見直すだけ?一般競争入札と指名競争入札を中心とするならば、どう公平性を担保するやら?

「事実上の随契」と呼べるような無競争の契約を繰り返していた事実が明らかになったことで、天下り先との総合評価入札の不透明さが、新たに浮き彫りとなってきた。

カテゴリ:民主党マニフェスト2009|テーマ:随意契約/指名競争入札の適正化|更新日時:2017-10-17 18:10:00

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